誰もが一度は夢見る、マイホームの建設。
男性なら一家の主として、マイホームは欲しいですよね!
ただ、家を作るには色々とお金がかかります。
家を作るだけで、何千万円以上かかります。
ただ、最近では、まるで新築のようにリフォームをする方も多くいます。
新築とリフォームではどちらがお得なのか、賛否両論です。
新築やリフォームでも思った以上に税金はかかります。税金額は半端じゃありません。
税という項目で、結構な金額になってしまい、予算オーバーになってしまうかもしれません!そんな失敗をしない為にも、事前に知っておきましょう。

まず新築の場合ですが、土地や建物などを購入した時にかかる税金として、印紙税を払うことになります。土地や建物を購入した時の売買契約書や、家を建てる時には、請負契約書などに印紙を貼る事になります。この金額もさまざまで、購入金額によって違います。契約金が1000万円を超えて、5000万以下の場合には、20000円とし、5000万以上、1億以下では、60000円としています。

次に、登録免許税を忘れてはいけません。この登録免許税は、家や土地など取得し所有権を登記した時にかかる税金です。通常の場合、登記作業は専門家に頼むケースがほとんどだと思います。その場合には、専門家を通しての納付になります。納付金額は、所有権の保存登記をする場合には、固定資産税評価額×0.4%とし、売買によって所有権の移動登記に関しては、評価額×2%の税金がかかってきます。
この金額にプラスして、別途、専門家に報酬を払わなくてはいけませんので、注意が必要です。

他には、不動産を取得した時にかかる「不動産取得税」があります。この税金に関しては、マイホームを購入してから、半年後位に請求が来ます。前項の税金と違い、すぐにお金を用意する必要はありませんが、忘れた頃に結構な請求金額が来て、慌ててお金の工面をしたという人も、少なくありません。
そんな事にならないように、マイホーム購入前に用意しておく事をお勧め致します。金額は、固定資産税評価額×4%とされています。

登録免許税や不動産取得税などに絡んでくる、固定資産税評価額を知るのには、実際にその土地の市役所などを訪れると、見せてくれます。無料で見せてくれますので、マイホームを購入する前に見ておいても損は無いと思います。
そして、家を購入する時にかかる最後の税金として、「消費税」がかかります。この金額はスーパーでの買い物と同じように購入代金×5%になります。
ちなみに、土地購入に関しては、非課税とされていますので、安心してください。

このように、家を購入するにあたって、諸経費がかかってきます。しかし、買い方によっては、それぞれ減税措置が設けられており、費用を最低限に抑えることも可能です。

印紙税、登録免許税、不動産取得税に関しては、軽減措置が設けられており、一定の要件を満たせば安く済ませることが出来ます。
まず印紙税ですが、平成21年3月31日まででしたら、1000万円以上、5000万未満の印紙税は、15000円となり、5000万以上1億未満の税金に関しては、4500円に減税出来ます。

 登録免許税では、次の条件を満たすことにより、減税をすることが出来ます。
まず、住宅を取得後1年以内に登記するようにすること。そして、登記する土地の面積が50㎡以上で、自分が住む家であれば、軽減措置を受ける事が出来ます。
軽減率は、所有権保存登記に関しては、0.15%に下がり、移転登記に関しては、1.7%減の0.3%に下がります。この軽減措置は、かなり大きいです!私も以前、マイホームを建てたときに、この軽減措置はかなり大きく、助かりました。軽減期間は、21年の3月31日までとなっています。

不動産取得税に関しても、軽減措置が設けられています。まず、2012年3月31日までにマイホームを取得すれば、4%から3%に下がります。新築の家でしたら、課税標準額から1200万円まで控除が出来ますので、是非この控除を使うことをお勧めいたします。また、家を建てる時に、住宅ローンを組む事により、予算を節約させる事も出来ます。

住宅ローンを組むことで、「住宅ローン控除」を適用することが出来ます。貯金で家を買うよりも、銀行からお金を借りて、マイホームを建てるほうが、断然お得となります。
以上のように、新築で家を建てた場合、額も大きいですが、減税額も大きくお得なように思えます。
次に、新築リフォームした場合ですが、リフォームには、新築の様な税金はかかりません。ただ毎年、固定資産税と都市計画税は同様にかかってきます。この税金は、固定資産評価額によって値段が変わってきて、結構悩みの種になっている人も多いようです。

リフォームをして、新築同様になった場合、固定資産税が心配だと思います。結論を言わせてもらえれば、評価額は上がります。しかし、過去の事例を見ますと、リフォームしても、固定資産税はそのままといったケースがほとんどです。内装や、大掛かりなリフォームをしない限り、そのままの評価額のようです。しかしあくまでも、各自治体の調査員によって違いますので、原則通り上がるものと考えておくべきでしょう!

また、延床面積が変更や、名義変更となった場合は、小さなリフォームでも調査対象となってしまい、再評価になってしまうので、評価額が上がるケースが多いです。
もしリフォームをする際に、少しでも料金を抑えたいと思う人もいると思います。税金を納めるのは、国民の義務ですが、払わなくても済むなら、払いたくないですよね!最近では、色々と軽減措置が設けられており、払わなくても済むようになっております。是非活用して、賢いリフォームを心がけましょう!
まず、省エネ改修促進税制の適用です。これは、自分の住居に30万円以上の省エネ改修工事を行った場合には、1戸当たり120㎡相当分までですが、固定資産税が翌年度分に限り3分の1まで減額出来る制度もあります。1年限りですが、十分節税になるでしょう。

次にバリアフリー改修促進税制といのもあります。これは、対象が限られてきてしまいますが、バリアフリーの改修工事をして、その家に、障害者や65才以上の者がいる場合に限り、市町村に申請すれば建物に係る固定資産税が、改修工事が完了した年の翌年度分に限り、3分の1に減額させる方法もあります。
これを機に親と同居するのもいいきっかけかもしれませんね。このように、マイホームにちょっとした工夫をするだけで、税金を安くする事が出来ます。
また、新築同様「リフォームローン」を活用することで、特別控除を受けることが出来ます。建てた後に関して言えば、新築とさほど違いはありませんが、リフォームを上手に行えば、低料金で、新築同様の住み心地よさを味わえる事が出来ます。
徹底的にリフォームでお金を節約したい!という人も中にはいると思います。特にリフォーム前後の固定資産税の違いにびっくりする人もいると思います。
そんなリフォーム後の固定資産税の変化に驚かない為にも、ある工夫をすることで、安く抑える事が出来ます。    
まず、市役所に行きましょう!そして、建物などを評価する時に使われる、評点表というものがあります。そちらを見せてもらい、その中で評価の安い材料でリフォームすることで、固定資産税を安くする事が出来ます。家屋評価調査も、場所によって適当な場所もあります。
そんな事で、損をさせられない為にも、それなりの知識を得ておくことをお勧め致します。

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