各地方自治体によって金額や内容等は違いますが、新築、リフォーム時に利用できる色々な国からの補助金や助成金の制度があります。
条件が満たせば誰でも利用ができ、もちろん返済の必要もありません。
しかし制限があるものや廃止されたもの、変更されたものなどもあります。工事を始める前に必ず自治体に問い合わせをしましょう。
上手に補助金制度を利用することで、家の建築やリフォームにかかる費用を抑える事ができます。
では、実際にどんなものに補助金や助成金が出るのでしょうか。

住宅ローン控除

補助金、助成金とは少し異なりますが、多額の費用をかけ家を新築したり改築した人で一番の恩恵が受けられる制度です。確定申告をした際に住宅ローンの残高に応じて、所得税が一部還付される制度です。新築だけでなくリフォームにも利用できます。控除期間は10年間です。

火災警報器設置費補助

最近、設置が義務付けになった火災報知器。火災警報器自体も低価格なので補助金も安価ですが、他の補助金を申請する際に一緒に手続きをしましょう。一般家庭だと大体千円から3千円ほど補助金がもらえます。期日までに設置を行わないと補助金が出ない場合がありますので気をつけましょう。

家庭用電気生ごみ処理機助成金制度

ゴミを減らす運動が盛んに行われていますが、ゴミの減量化を目的に家庭用電気生ごみ処理機の購入時に助成金を交付する制度があります。全国で1500以上の自治自体が行っています。自治体によって差がありますが1万円~5万円くらいの助成が受けられます。

エコキュートの補助金

エコキュートは空気でお湯を沸かす給湯システムです。環境問題、地球温暖化を考えた次世代型エネルギーとして注目されている電気給油システムです。エコキュートを導入には一部国から補助金が交付されますので、初期費用を減らす事ができます。

エコウィル(ガスエンジン給湯器)の補助金

エコウィルは都市ガスから、もう一つのエネルギーの熱や電気を作るというとても効率良く使えるシステムです。「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業」の一環として国からの補助金制度が適用されます。

エコジョーズ(潜熱回収型給湯器)の補助金

環境に優しい省エネガス高効率給湯器です。今までの給湯器に比べると熱効率がとても高くなっています。今までの給湯器では、200度の排気ガスの熱を放出してしまっていたのですが、この熱を使ってしまおうというシステムです。これにより15%の省エネになります。この省エネから国の補助金制度の対象になっています。

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