日本は世界一安全な国と言われていたのは昔の話。最近では、犯罪件数も年々増加しつつあります。警視庁の調べにより侵入犯の手口として戸建て住宅の場合、約7割が「ガラス破り」。マンションの場合、約2割が「ガラス破り」とされています。次いで「無戸締り」次に 「サムターン(内カギ)回し」となっています。そこでここでは防犯リフォーム方法をご説明します。

見通しのよい家

防犯対策をする前に必要なことは、侵入してくる犯人の側から家を見直してみることです。人通りが少ない木々で囲まれている家などは、犯人が一度入り込んだら外部からは何をしているのか分かりません。大丈夫だと思っていても、犯人には都合のいい環境であったりすることも少なくありません。リフォーム前にしっかりと見極めることが必要です。

ご近所とのコミュニケーション

鍵や窓ガラスなど設備面での防犯対策以外に普段からご近所さんとのコミュニケーションをとっておくのもいいでしょう。泥棒が犯行をあきらめる理由で多いのは、「ジロジロ見られる」ことです。誰にも関心がないような地域に侵入者は狙いを定めています。
不審な人を見かけたら、町の人からしっかりとあいさつをし、地域一体で防犯に取り組むことが大切です。

無戸締り

空き巣被害の原因で意外に多いのが、カギのかけ忘れです。カギを掛けていなかった窓や玄関からの侵入だけでなく2階のベランダなどからの侵入も高い割合を占めています。2階だからと油断しないで、きちんと戸締りをする習慣を心がけましょう。

窓ガラスの防犯

空き巣の侵入方法で一番多い手口が「ガラス破り」です。防犯対策は、窓ガラスを「防犯ガラス」にすることが最も効果的な対策のようです。破るのに時間がかかり、仮に割れた際には大きな音がするようになっています。侵入に時間がかかることが嫌いな犯人にはよい防犯対策と言えるでしょう。

玄関ドアの防犯

近所でちょっとした立ち話をしている時など、家のカギの開け閉めって結構めんどうですよね。この錠のかけ忘れのすきに被害にあうことも意外に多いのです。玄関からの侵入も空き巣被害の50%を越えています。心のカギもさることながら、防犯器具の取り付けも考える必要があります。最近では玄関ドアの鍵のピッキング対策が一段と進んでいるようなので、住宅事情にあった防犯対策を考えてみるのもいいかも知れません。

防犯グッズ

玄関ドアには補助錠をつけます。2つ以上の錠をつけることで侵入時間がかかるようにします。チェーンロックはおなじみですが、最近ではICカードを近づけるだけでロック・開錠できるICカード式ドアロックシステムのものやピッキング・カム送り・サムターン回しなどの手口を防ぐサムストッパーなどがあります。防犯窓用には、サッシ用補助錠など上下兼用のものやアラーム付補助錠などがあります。

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