フローリング貼替は、用途に合わせて工事を行わないといけません。
チラシなどで安く載っている場合は大抵は重ね貼りと言って、フローリングの上にフローリングを重ねて貼る工法です。
場合によっては、出入り口のドアが当たる場合もあります。
床鳴りが起きている場合は、解消されないかもしれません。
和室では、畳を撤去して、捨て貼りを行いその上に畳の厚みの調整をしてからフローリングを貼ります。お客様の希望によっては断熱材を入れる場合もあるでしょう。価格も手間や材料費がかかるので、チラシの価格は無理です。理解した上での重ね貼りは可能ですけど、お話を伺うと重ね貼りはあまり提案しないかもです。


施工中の洋室になります。
洋室のフローリングはピアノを置くとの事でしたので、痩せた下地を撤去し根太を補強しています。


工事中のリビング。キッチンを撤去し床を貼り進めています。


キッチン入れました。写真を撮る間もなく、早速使っています。


洋室完成。ピアノも問題なし。

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