2017年3月7日 / /

波板の交換などは、DIYで個人でも気軽に出来、価格も安いので日曜大工で週末のお父さんが腕を振るうケースが増えてきていますが、場所がベランダだとやはり専門家にお任せするのがお薦めします。

波板にも種類や対応年数があります。
波板の中にガラスネットが入っている素材は素人目には丈夫なイメージはありますが、何も入っていない波板の方が対応年数が長く末永く使っていく事が可能な波板があります。直接太陽光が当たる場所には、そちらをお勧めしています。(ポリカーボネイト製の波板といいます)


古くなった波板、見たところ痛みはあまり見られませんが、他の場所も波板を貼ってほしいということもあり交換することになりました。

概ね、ポリカーボネート製の波板は、耐候性に優れていますが適応年数の10年を大幅に超えてくると変色し割れてきます。
奥に見える隣の波板は割れていますね。


ポリカーボネイト製の波板-クリア色。

ベランダの波板リフォーム完成です。
クリア色は透過率が高く遮るものがありません。

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