2016年3月4日 /

古い波板(トタン)は、先端が尖っていて、目線の位置にあり危ないですし、ボロボロですので、古くなった波板を新しく張替えました。波板も新しくすると印象も変わりますね。


トタン屋根金属製で、古くなってくると錆が出て年数が進むと穴が開いていきます。定期的にメンテナンスや塗装をすることで、傷みを抑える事も出来ますが、長期的にメンテナンスを含めたランニングコストを考えるとポリカーボネート製の波板が良いかもしれません。


トタン屋根を支えていた古くなった囲いを外し、目線の高さだった庇の位置を持ち上げて設置しました。


木製の部分は、外部に露出しているので、腐りにくい材料か塗装をしないと傷みが出てしまうので、枕木とかで使われているクレオソート(オイルステイン)で防腐処理をして仕上げています。


波板の張替え完成です。

カテゴリー :

ベランダ防水工事-枚方

建物の傷みは外部から、特に雨水の侵入によってダメージが蓄積されていきます。そのためベランダには注意を... 続きを見る

カテゴリー :

古くなった建物。古くなった設備機器。-茨木市

古くなった建物。新しくすることは建て替えれば良い。 だが想いの積もった思い出の家であり、受け継ぐ子や... 続きを見る

カテゴリー :

雨水の浸食によって傷んだ外壁の補修-茨木

外壁も塗装されていて判りずらいのですが、空けてみると木構造の下地は傷んでしまっていました。 おそらく... 続きを見る

カテゴリー :

ベランダ防水工事-高槻

張り出してあるベランダと建物に差し込んであるベランダでは、建物に受けるダメージが違ってきます。 差し... 続きを見る

カテゴリー :

珪藻土左官工事-高槻

軽微な営繕工事など、お願いしても対応してもらえるのだろうかと心配しても当社は問題ありません。 小さな... 続きを見る