2016年3月4日 /

古い波板(トタン)は、先端が尖っていて、目線の位置にあり危ないですし、ボロボロですので、古くなった波板を新しく張替えました。波板も新しくすると印象も変わりますね。


トタン屋根金属製で、古くなってくると錆が出て年数が進むと穴が開いていきます。定期的にメンテナンスや塗装をすることで、傷みを抑える事も出来ますが、長期的にメンテナンスを含めたランニングコストを考えるとポリカーボネート製の波板が良いかもしれません。


トタン屋根を支えていた古くなった囲いを外し、目線の高さだった庇の位置を持ち上げて設置しました。


木製の部分は、外部に露出しているので、腐りにくい材料か塗装をしないと傷みが出てしまうので、枕木とかで使われているクレオソート(オイルステイン)で防腐処理をして仕上げています。


波板の張替え完成です。

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