2017年3月27日 / /

和瓦は耐候性に優れていますが、和瓦自身の重さによる屋根の沈み込みよる防水性の欠落なども出てきます。又、関西の震災以降、軽量のスレート屋根を用いるケースが増えてきています。価格も和瓦と比べればリーズナブルです。


解体前の和瓦です。


一部既存の屋根にスレート葺の屋根が使われていました。


天候の良い日に瓦を取り除いていきます。


瓦や瓦止め用の土を取り除いた所です。瓦の下地も悪く防水性は皆無です。


そのままでは屋根が作れませんので、既存の屋根下地の上に新設下地を組み込んで作っていきます。


屋根下地施工中です。


防水用のアスファルトルーフィング。雨水が浸透しないように敷き詰めていきます。


既存のスレート屋根には洗浄後、塗装を施していきます。


屋根と外壁の水切り部の修繕を行い屋根リフォームの完成になります。

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