2016年7月4日 / /

在来工法で作られた浴室は、周囲をセメントやコンクリートで囲われた浴室となります。コンクリートは強度はあっても剛性があまりなく地震などの歪で亀裂が入りそこから雨水などの侵入により接する鉄部や木材などにダメージを与え続けます。
湿った木材はシロアリが好み食べられた木材は中身がスカスカとなったり、腐食の原因となります。外見上では劣化が確認できなくとも開けてみるとびっくりという現場も数多くあるので、定期的にメンテナンスが必要になります。

外壁と浴槽の入替前
在来浴槽をユニットバスに変更するとの事で解体したら、シロアリでやられていました。悪くなったところをすべて取り除くと写真のように外壁の一部を修繕する事になりました。

外壁と浴槽の入替中
悪くなった柱を修繕し、防蟻処理を施しました。
外壁と浴槽の入替中2
外装も膨れ上がり露出していたので、取り除き修繕。
外壁と浴槽の入替完成
完成。(ユニットバスの写真は撮り忘れでございます。)

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