2016年2月24日 /

現代のお風呂は2種類存在し、マンションで主に使われる構造体を傷を付けないユニットバス系と旧来から戸建で使われる在来工法の2種類。今は、ユニットバス系のお風呂が主流かもしれません。

今回工事するのは、後者の在来浴槽を入れ替える事になりました。

在来浴槽のメリットして、いまある空間の広さが最大限取れる事です。
お風呂が小さくなることは日々の生活の上で、ストレスがかかるものです。

ユニットバスだったら、在来浴室に箱を作るので、上下左右と上下にデッドスペース(クリアランススペース)が必ず必要になります。
広い在来空間があれば別ですが、小さくなるのだったら、リフォームしなかったら良かったと言われても仕方がありません。

悩み検討した結果、在来浴槽を入れ替える事となりました。

在来浴槽は、コンクリートで覆われているので、工事も大変。
夏場の作業は、粉塵マスクをしているので、サウナ状態です。


斫り工事も貼られているタイルを上手にはがさないと、
廃盤となっている規格サイズのタイル。

再利用する為、綺麗に斫って浴槽も交換します。


在来浴室を、浴槽を入替てリニューアルしました。

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