2016年2月24日 /

現代のお風呂は2種類存在し、マンションで主に使われる構造体を傷を付けないユニットバス系と旧来から戸建で使われる在来工法の2種類。今は、ユニットバス系のお風呂が主流かもしれません。

今回工事するのは、後者の在来浴槽を入れ替える事になりました。

在来浴槽のメリットして、いまある空間の広さが最大限取れる事です。
お風呂が小さくなることは日々の生活の上で、ストレスがかかるものです。

ユニットバスだったら、在来浴室に箱を作るので、上下左右と上下にデッドスペース(クリアランススペース)が必ず必要になります。
広い在来空間があれば別ですが、小さくなるのだったら、リフォームしなかったら良かったと言われても仕方がありません。

悩み検討した結果、在来浴槽を入れ替える事となりました。

在来浴槽は、コンクリートで覆われているので、工事も大変。
夏場の作業は、粉塵マスクをしているので、サウナ状態です。


斫り工事も貼られているタイルを上手にはがさないと、
廃盤となっている規格サイズのタイル。

再利用する為、綺麗に斫って浴槽も交換します。


在来浴室を、浴槽を入替てリニューアルしました。

カテゴリー :

腐蝕したデッキの入替工事-京都

外部に露出する木部は、こまめに塗装を行うなど、手を加えないと年々傷みが出てきます。特にウッドデッキは... 続きを見る

カテゴリー :

玄関ドア入替ました。-茨木

玄関には取り付け方法が商品によってそれぞれです。 外付け・内付け・半外付け(玄関枠のサッシが柱の内側... 続きを見る

カテゴリー :

雨水の浸食によって傷んだ外壁の補修-茨木

外壁も塗装されていて判りずらいのですが、空けてみると木構造の下地は傷んでしまっていました。 おそらく... 続きを見る

カテゴリー :

マンション用防音フロアー-高槻

マンションのフロアー材は階下の住人に配慮した材質でないと管理組合で工事の許可が下りないことが ありま... 続きを見る

カテゴリー :

外塀の原状回復リフォーム-茨木

間違って車が突っ込んでしまい外塀が崩れたので、原状回復してほしいとの事で、対応させていただきました。... 続きを見る